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矯正歯科の費用(2)

矯正歯科の費用は、個人医院、大学病院などによっても違います。

矯正歯科の費用(2)

また大学病院によっても違ってきます。

矯正治療は、歯科大学病院の矯正科、矯正専門の個人医院、一般歯科医院のいずれかということになります。

大学病院は、基本的には、日曜、祝日は休診である場合が多く、夜間診療も実施していない場合が多いようです。

また治療中に担当医が変わることも大学病院の性格上、しばしばあります。

医師と信頼関係を結び、自分の通院しやすい時間を選択するためには、個人開業医の方が融通もきくかもしれません。

矯正専門の歯科医院の場合には、問題ありませんが、一般歯科医院で矯正治療を受ける場合には、矯正歯科医が常勤かどうかを必ず確認しておきましょう。

また最近では、転勤などに伴い、矯正治療を海外で受けられる方も多くなっているようです。

アメリカで矯正治療を受診する場合には、一般歯科で受診する場合と、矯正専門医で受診する場合の両方が考えられます。

ただし、アメリカでは、歯列矯正を行えるのは、専門医のみです。

費用については、概ね、日本と同程度です。

ただし、矯正中に必要な歯のクリーニング等の衛生処置は他院での別料金となる場合も多いようです。

だいたいの矯正料金の目安をご紹介しておきましょう。

ただし、個人差もありますし、どのような治療方針で矯正するのかによっても費用は変わってきますから、あくまで参考に過ぎないことを考慮してください。インプラント 費用も同じことになります。

まず大学病院で診療を受ける場合にも、大学病院によって治療費は違います。

例えば、初診料でも、3000円から5000円まで開きがあります。

検査料は内容にもよりますが、基本的に5万円程度をベースにする大学病院もあれば、30万円程度の検査料をベースにしている大学病院もあります。

治療費については、概ね60万円から85万円程度、また裏側矯正という、矯正器具が見えない治療を行う場合には、40万円ほど費用が余計にかかる場合が多いようです。

また国立大学系の大学病院の歯科では、初診料は5000円程度、検査料は80,000円程度、診断料は30,000円程度、治療費は55~60万円程度が目安となるようです。

これに対して、開業医では初診料も無料のところから5000円程度のところまでバラつきがあり、検査料も4万円から8万円、治療費も50万円から90万円まで違いがあります。

因みにアメリカでは、検査料は350ドルから500ドル程度、治療費は3,000ドルから8,000ドル程度となるようです。

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